出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea:
Sanchez 8.6
James 7.1 (Acheampong 60 6.3), Fofana 7.7 (Tosin 77 6.4), Sarr 7.6, Hato 7.0
Caicedo 7.9 (Fernandez 60 6.3), Andrey Santos 7.9
Neto 9.7, Estevao Willian 8.0 (Derry 77 6.5), Garnacho 8.0
Delap 9.3 (Mhueka 88)
Chelsea substitutes: Sharman-Lowe, Gusto, Badiashile, Joao Pedro
Goalscorers: Neto 40, 51, 71, Estevao 59
Booked: Neto 45+1, Sarr 66
ハル
Hull City: Phillips; Egan, McNair, McCarthy; Coyle (Drameh 77), Hadziahmetovic (Lundstram 64), Slater, Giles; Hirakawa (Joseph 77), Koumas; Millar (Gerhardt 64)
Hull City substitutes: Pandur, Jacob, Famewo, Dowell, Tinsdale
Booked: Lundstram 73, Gerhardt 90
Attendance: 24,320
スタッツ
ハル→チェルシーの順
基礎情報




パス情報
21 Crosses 11
0 Through Balls 3
59 Long Balls 21
182 Short Passes 789
パス本数トップ3
- アンドレイ・サントス 124
- フォファナ 120
- サール 103
基本ポジション

感想

ネトのハットトリックでハルに完勝し、4回戦を突破。
比較的楽に戦え、プランどおりに近い試合運びを達成できました。
週末からは7枚の変更。
サンチェス、カイセド、アンドレイ・サントス、エステヴァンのみ連続出場。
サールがローンバック後初先発となり、左CBでフォファナとペア。
ジェイムスは怪我・体調不良から復帰。
ククレジャ離脱中の代わりはハト。
2列目は基本的に、ネトが中央でエステヴァンが右。
左にはガルナチョが入りました。
前半はチャンスを作りながら逃し続けました。
チェルシーがボールを持ち、カウンターをいくつか受ける場面はありましたが、復帰のジェイムスを中心にしっかりと対応でき、大きなチャンスは作らせず。
攻撃はそこまでいい崩しができていたわけではないですが、個の力でチャンスを作りました。
しかし、ネト、ガルナチョがチャンスを逃し、サールからの素晴らしいロングキックに抜け出したエステヴァンもシュートミス。
さらにデラップが相手のミスから超決定機が来ますが、一度ゴールが入ったと思って詰めるのに遅れ、相手にブロックされました。
ジョアン・ペドロが絶好調だけにこのデラップのプレーには失望しました。
ゴールが決まらずにヤキモキし始めましたが、前半内でリードを奪うことに成功。
デラップからの落としにネトがエリア外から強烈なシュートを決めました。
この試合はかなり自由な位置でプレーしていたことが活き、ネトの個人技によって、結果的にはまずまずの成果を得て前半終了。
後半は2点目をすぐに奪えてぐっと楽になりました。
CKからネトが蹴ったキックが抜けていき、直接ゴール。
一度はハトが触ったとみなされ、ハトのゴールになりましたが、最終的にはネトの直接ゴールに変わりました。
3点目もすぐにやってきました。
ネトのキックに抜け出したデラップがペナルティーエリアの脇からうまく相手を抜き、エステヴァンにパス。
エステヴァンがしっかりと決めて試合を殺すことに成功。
カイセド、ジェイムスを交代させ、休養させることができました。
その後は、再びデラップの落としからネトが沈めてネトはハットトリック。
デラップもアシスト3つとなり、ゴールこそなかったものの自信になるだろうパフォーマンスを見せました。
4点差になったことでデリーのデビューにも成功。
デリーはほとんどボールが来ることがなく持ち味は見せられませんでしたが、非常に楽しみな選手であり、ここでデビューできたのは良かったです。
この試合もそうですが、ガルナチョのパフォーマンスは良くなく、左ウイングは人材が不足しているため、U21で結果を出しているデリーにも期待したいところ。
国内戦でのデビューとなったサールは非常にいいパフォーマンスでした。
エステヴァンへのロングパスもそうですが、守備対応も冷静で安定感を発揮。
若いですが落ち着いたプレーが見せられるのでまずここで試せたのはポジティブです。
後半戦のキーマンになってくれることを期待しています。
次は久々に1週間空いてのリーグ戦。
連戦続きだったので、少しリフレッシュできるでしょうか。
リーズ戦での取りこぼしが痛すぎたため確実に勝ち点3を確保し、次のアーセナル、ヴィラへと繋いでいかなければなりません。
次の試合
22日(日)0時キックオフでバーンリー戦(H)


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