キャッスルダイン(20歳)がミドルスブラに完全移籍することが決定しました。
2020年3月、AFCウィンブルドンからチェルシーに加入。
翌シーズンにはU-18チームで育成され主力として活躍し、21‐22シーズンにはキャプテンとしてチームを率いました、
22-23シーズンにはリーグカップ準決勝でトップデビューし、わずかにプレー。
昨シーズンはシュルーズベリーにローン移籍しましたが、怪我により早期打ち切り。
今季はハダーズフィールドにローンし、27試合12得点と大活躍。
ミドルスブラに移籍し、次はチャンピオンシップでの活躍が期待されます。
移籍金は£1〜2m程発生し、セルオン条項が付けられるという報道があります。
ワトフォードにローン中のワイリーのローンが打ち切り。
怪我により今季は5試合の出場に留まっていました。
昨季も怪我がありましたが、復帰後はワトフォードで良いパフォーマンスを見せていたことから、今季も期待されましたが、またしても怪我が続いています。
ローン打ち切りではFCフォレンダムに移籍していたダイアーも。
エールディヴィジで3試合の出場に留まり、全くと行っていいほど印象を与えることができずに戻ることになっています。
期待の若手であるカヴマ=マクィーン(17歳)とプロ契約を締結。
U8レベルからいるカヴマ=マクィーンは昨シーズン大きく飛躍。
トップチームデビューがいつになるか楽しみな逸材です。
元チェルシーのアカデミーに所属していたラミシャ・ムシアラ(33歳)が深刻な健康状態に陥っていることを表明。
残り数日かもしれないそうで、SNSにメッセージを投稿しました。
ラミシャは、2012年から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍し、トップチームでの出場はなく、チェルシー以後は、2019年頃まではキャリアを続けていたよう。
ラミシャはムソンダ兄弟の長男で、チャーリーの獲得に伴ってティカを含めて3兄弟でチェルシーのアカデミーに加入しました。
チャーリーも少し前に28歳で現役引退をして話題になったところでしたが、長男が病気に苦しんでいたとは全く知りませんでした。


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