Brighton 【1-1】 Chelsea (2020.01.01 PL21節)

Brighton: Ryan 6, Montoya 6, Webster 7, Dunk 7, Burn 6 (Bernardo 22′), Propper 5, Bissouma 5 (Connolly 46′), Alzate 6, Mooy 7 (Jahanbakhsh 68′ 6), Trossard 6, Maupay 6
Unused Subs: Button, Duffy, Stephens, Gross.
Goals: Jahanbakhsh 84
Bookings: Maupay, Dunk
Chelsea:
Kepa 6
Azpilicueta 7.5, Zouma 7, Rudiger 7, James 7
Jorginho 7, Kante 7, Pulisic 6 (Hudson-Odoi 66′ 6.5), Mount 6.5 (Kovacic 73′ 6), Wilian 7, Abraham 7
Unused Subs: Caballero, Christensen, Lamptey, Emerson, Batshuayi
Goals: Azpilicueta 10
Bookings: Kovacic, Zouma
Attendance: 30,559.
Referee: Stuart Atwell 6.
(RatingはDaily Mailより)

 新年最初の試合は、ブライトン相手にドロー。勝ち点1に終わりましたが、終盤の押され具合を考えれば、ドローで済んで良かったと思えるレベルでした。
 アスピリクエタがセットプレーから開始10分でゴール。最近のアスピリクエタはセットプレーでけっこう重要な役割になっていますね。ニアで合わせる場面もよく見られるようになっており、ほかの選手達に比べればマークが緩くなりがちな点を活かして、うまく使えているかなと思います。
 アスピリクエタの早々のゴールで楽な展開を期待しました。前半はチェルシーのプレッシングに対してブライトンがビルドアップに苦戦していて、相手DFやプレパーのボールを引っかけて、カウンターの場面を作れていました。十分なチャンスがあった前半で追加点さえ取れていれば、全然違う展開になっていたでしょうね。
 後半もそこまで最初は酷くなかったとは思うんですが、マウントを下げた辺りの時間からゲームをコントロールすることができなくなりました。センターバックの2人はロングボールばっかり蹴っていて、エイブラハムはよくマイボールにしようとしていましたが、もっと主導権を握って落ち着いた試合にできなかったのかなと思います。
 ブライトンに押されまくりで、ケパによるスーパーセーブで数度のピンチが救われていました。何とかしのげるかなと思ったところで、ジャハンバフシュの鮮やかなオーバーヘッドにやられました。
 強豪相手に勝つも、次の試合で格下相手に足下をすくわれるというお馴染みの光景になってしまいました。こういう試合を見せられると、やはりアザールの抜けた穴の大きさを感じます。停滞感のある試合でも個人のスキルでゴールをこじ開けてくれる選手がいないとちょっと厳しさを感じます。
 アザールと比べるのは厳しいですが、決定力に欠ける場面が多すぎますね。エイブラハム以外の攻撃的な選手達のゴール数がもっと上がらないと難しい状況が続きそうです。
スタッツ(ブライトン:チェルシー)
16 Shots 16
5 Shots on target 5
77% Pass Success  81%
57% Aerial Duel Success 43%
8 Dribbles won 12
20 Tackles 26
48% Possession 52%
504 Total Passes 557
19 Crosses 15
1 Through Balls 0
62 Long Balls 67
422 Short Passes 475
パス本数トップ3
ジョルジーニョ 72
アスピリクエタ 70
ズマ 66

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