出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea:
Sanchez 6.9
James (c) 7.2 (Acheampong 88), Fofana 6.8, Chalobah 7.2, Gusto 6.9 (Hato 80 6.2)
Caicedo 7.1, Santos 7.0
Neto 7.8 (Sarr 88), Palmer 7.2 (Tosin 74 6.0), Fernandez 6.4
Joao Pedro 8.0 (Delap 80 6.1)
Subs not used: Slonina, Lavia, Garnacho, Guiu
Scorers: Joao Pedro 4
Bookings: Fofana 34, 72
Red card: Fofana 72
バーンリー
Burnley: Dubravka; Walker (Pires HT), Worrell, Esteve; Laurent (Bruun Larsen 78), Ugochukwu (Ward-Prowse 57), Hannibal, Humphreys (Tchaouna 83); Edwards, Flemming, Anthony (Barnes 83).
Subs not used: Weiss, Hartman, Ekdal, Luis
Scorers: Flemming 90+3
Bookings: Hannibal 31
Referee: Lewis Smith
Attendance: 39, 603
マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)
スタッツ
チェルシー→バーンリーの順
基礎情報



パス情報
18 Crosses 12
2 Through Balls 0
46 Long Balls 44
561 Short Passes 263
パス本数トップ3
- カイセド 95
- アンドレイ・サントス 83
- フォファナ 75
基本ポジション

感想

リーズ戦と同じ過ちを犯し、追いつかれてドロー。
ホームで残留を目指す相手に2試合連続追いつかれ、勝ち点6を取るべきところで2を獲得するのみで終わりました。
ハル戦からは5枚の入れ替え。
ククレジャ欠場のレフトバックはギュスト。
攻撃時は積極的に前線に入ります。
エンソは今回右におき、ネトが左で幅を取ります。
金曜日にU21の試合で復帰したラヴィアがようやくベンチに戻ってきましたが、エステヴァンはハムストリグの懸念でベンチ外。
ゲームの入りは順調。
開始5分で難なく先制に成功します。
カイセドの見事なスルーパスにネトが抜け出してクロス。
絶好調のジョアン・ペドロが体で押し込んで今日もゴールを決めました。
その後もチェルシーがゲームを支配。
リフレッシュ期間を経て非常にいい内容でゲームを進めることができそうだと思いましたが、20分くらいから不安定さを露呈。
後ろからの組み立てのところでミスを連発しました。
特にサンチェスのショートパスの精度が怪しく、自陣深いところからのミスによりリズムを失っていきました。
バーンリーの攻撃の精度があまり高くなかったため大事に至ることはありませんでしたが、よくない時間帯が続きました。
攻撃のチャンスもなくなっていき、パーマーがウォーカーの処理ミスからGKと1対1の決定機を迎えかけましたが、決められず。
前半は良くない形で収束していきました。
後半はメンバー変更ありませんでしたが、開始からチェルシーが攻勢をかけました。
ギュストが左のインサイドから抜けていき、相手の嫌なところをつき、チャンスが訪れました。
バーンリーのゴール前を脅かす場面はいくつもありましたが、追加点がなかなか奪えません。
すると、すでに1枚イエローを貰っていたフォファナがセットプレーから戻るときに相手を削って追加のイエローを受けて退場。
軽率なプレーでまたしても退場者が発生。
残り20分ほどを一人少ない中で戦うことになりました。
パーマーに替えてトシンを入れ、その後もハトやサール、アチェンポンと守備的選手を入れて1点差を守りにいきました。
オープンプレー時の守備は悪くありませんでしたが、CKからは危なさを感じており、油断できない時間が続きました。
特にウォード=プラウズが入って危険性は増し、結局はATにCKからやられました。
サイドをえぐられアンドレイ・サントスがうまく相手につきクロスを防ぎました。
アンドレイ・サントスはガッツポーズをしてCKに逃げましたが、そこから失点。
精度高いキックにドフリーで決められました。
試合後のロシニアーの話では、選手名は明かさなかったものの特定の選手のマークミスによる失点。
同点に追いつかれるだけではなく、最後はまたCKからフリーで逆転ゴールも決められかけましたが、枠を外れて救われました。
絶対に勝ち点3を取るべきところで試合を終わらせられず、集中の緩みを見せて追いつかれました。
攻撃で言うとパーマーは気になるところ。
コンディションを上げるためにプレータイムが必要で、さすがのプレーもあるものの、良くないときのボールを持ちすぎる状態が目立ちます。
試合を決める人が不足している中、リードを守りきれない守備・メンタリティの問題はずっと抱えています。
勝っていながら勝ち点を逃した試合があまりにも多すぎます。
特に中堅以下のクラブに対しての取りこぼしが目立ちます。
次節からは強豪相手が続きます。
アーセナル、ヴィラ、ニューカッスルとあり、その後もユナイテッドやシティとの対戦も。
これらの中で勝ち点は落とすでしょうから、どの程度に抑えられるか。
とはいっても今季は正直、強豪相手の方が充実した試合をできるので、そう心配はしていないですね。
今回のように昇格チームだったり、きっと勝てるだろうと思う相手との試合の方が失望を感じることが目立ちます。
次の試合
2日(月)1時半キックオフでアーセナル戦(A)


コメント