09-10シーズン総括 Part 1

今シーズンはチェルシーがクラブ史上初のプレミアとFA杯の二冠、そしてFAユース杯優勝という、最終的に満足いく結果を残し、シーズンが終了しました。
ユースの大会は始まっているものの、W杯まで時間があり特別更新することもないので、今シーズンの総括を大雑把にではありますがやってみたいと思います。
まずは今シーズンのBest of the ・・・
・ベストゲーム
→リーグ最終節のウィガン戦
今シーズン最多の1試合8ゴールでリーグ優勝を決めたことに加え、ドログバの得点王、チェフのゴールデングローブ授賞を決め、プレミアリーグの最多得点更新という記録尽くめの最終戦が今シーズン最高の試合でした。
こんなに素晴らしい形で久しぶりの優勝を決めることができたのは、最高としか言い様がないです。
・ベストゴール
→ホームでのアーセナル戦ドログバの2点目
これは現地で見ていたというのがあり、個人的に強い印象があったため選びました。ランプスからドログバにボールが渡った瞬間、周りのサポーターが総立ちになり、ドログバが上手く切り返しディフェンダーをかわし、ネットを揺るがした時の興奮は今でもはっきり覚えています。何度も拳を突き上げ、絶叫してたな~(笑)
・ベストヤングプレイヤー
→ジェフレイ・ブルーマ
FAユース杯では守備の要として活躍しただけではなく、直接FKを決めたり攻撃面での貢献も目立ちました。
また、トップデビューも果たしましたし、これからの躍進に期待大です。
・ベストプレイヤー
→ディディエ・ドログバ
イヴァノ、マルダ、ランプスも大活躍で誰を選択するのが難しかったですが、シーズン通しての貢献度を考慮するとやはり今シーズンはこの人になりますね。初戦のハルから最終戦のウィガンまで、安定してゴールを挙げ続けチェルシーに勝利をもたらしてくれました。
ANCがあったにも関わらず、シーズン終わってみれば29ゴールもとってるんですもんね。
また、ドログバはビッグゲームでの貢献度、勝負強さが目立ちました。ビッグ4同士の対戦計6試合で6ゴール、さすがチェルシーのエースです。
今日はこれくらいで。そのうちPart.2も更新します。

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