チェルシー【1-3】ノッティンガム・フォレスト(2026.05.04 PL35節)

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出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea:
Sanchez 5.8 (Jorgensen 66 6.1)
Gusto 6.6, Chalobah 6.5, Tosin 6.4 (Colwill 46 6.1), Cucurella 7.5
Caicedo 6.8, Lavia 6.0 (Andrey Santos 58 6.6)
Palmer 5.8, Fernandez 7.7, Derry 6.5 (Delap 45+9 6.8)
Joao Pedro 7.7

Chelsea substitutes: Jorgensen, James, Acheampong, Fofana, Hato, Essugo

Goalscorers: Joao Pedro 90+3

Booked: Gusto 14, Caicedo 78, Delap 78

ノッティンガム・フォレスト

Nottingham Forest: Sels, Abbott (Williams 45+5), Morato, Jair Cunha (Milenkovic 46), Netz, Yates, McAtee, Dominguez (Anderson 46), Bakwa, Igor Jesus (Gibbs-White 46, Wood 67), Awoniyi

Nottingham Forest substitutes: Ortega, Moreira, Hutchinson, Lucca

Goalscorers: Awoniyi 2, 52 , Igor Jesus pen 15

Booked: Morato 10



Attendance: 39,605

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

チェルシー→ノッティンガム・フォレストの順

基礎情報

パス情報

35 Crosses 4
3 Through Balls 0
33 Long Balls 49
627 Short Passes 292

パス本数トップ3

  1. カイセド 87
  2. エンソ 79
  3. チャロバー 78

基本ポジション

感想

メンバーを落としたフォレスト相手にホームで3失点での敗戦。

FA杯での勝利を挟みながらも、リーグ戦は6連敗となりました。



FA杯からは2枚変更。

パーマーが戻ってきて、デリーがプレミアリーグデビューであり初先発。

左サイドに入りました。

ネトとガルナチョは軽い打撲で欠場のため、デリーが出場のチャンスを得ました。

ベンチにはジェイムスとコルウィルが復帰。

ノッティンガム・フォレストはヨーロッパリーグを踏まえて、メンバーを大幅にローテーションしてきました。





開始すぐに失点して難しい試合にしてしまいました。

左サイドを崩され、クロスを上げられると中央にいたアウォニイがフリーで待機していました。

悪い状況は更に続き、同じように左サイドを崩されると、アウォニイのユニフォームをギュストが引っ張ってPK献上。

愚かなプレーで15分で2点をリードされる展開となりました。

反撃の必要がありますが、ビルドアップで苦戦していい攻撃はあまりできず。

後ろから作ろうとするものの縦パスを入れられずに再びバックパスをする場面では、スタンドからブーイングのような音も聞こえました。

サイドから何とかするしかない状況。

右はパーマーが相変わらずの状態であり、左のデリーは何か残そうと頑張っていました。

プレミア初出場の中よくやっていたと思いますが、どうしてもデリーのところでリズムが落ちることも確かでした。

もっとシンプルなプレーが増えると怖さが増しそうです。




前半のうちに追いつければ後半に希望を見出だせるため、得点を目指し終盤に追いつくチャンスが訪れました。

デリーがエリア内で相手との接触でPK獲得。

頭を強く打ち付け、デリーはそのまま担架で運ばれました。

ほろ苦いプレミアデビューになったかもしれませんが、大きなチャンスを作ってくれました。

そのPKはパーマーのシュートが止められてゴールにならず。

前半に追いつくことができず、勝ち点確保の希望はかなり薄くなって終了。




後半頭からはなんとコルウィルが復帰し、今季初出場。

復帰戦で45分以上プレーすることとなりました。

ただ、コルウィル復帰の効果は発揮できずに、後半もすぐに失点。

ノッティンガム・フォレストも後半頭からギブス=ホワイトなど主力を投入してきており、左インサイドを崩されて失点。

残留争いをしている相手にホームで痛恨の3失点を喰らいました。



70分前に今度はサンチェスが頭部の負傷で退場し、ヨルゲンセンがパリ戦以来の出場。

敗戦濃厚の中、ジョアン・ペドロは一人気を吐きました。

わずかにオフサイドで一度ゴールは取り消されましたが、ATにはきれいなオーバーヘッドでゴール。

シーズンベストゴール級の美しさですが、この試合展開ではそれも色褪せてしまいます。

シーズン15ゴール目で、リーグ戦ではチェルシーが約10時間ぶりに得点。




リーグようやく6試合目で得点が奪えたことと、コルウィルの復帰のみが良かった点。

リーグ6連敗で得点僅か1という絶望的な結果。

今季は早く終わってほしいというのが正直なところ。

リーズ戦の結果を活かすことなく、情けない試合ばかりです。

次の試合

9日(日)20時半キックオフでリヴァプール戦(A)

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