7月に入りアロンソ体制が実質的に始動しました。
まずは移籍第1号としてアタランタからパレストラ(21歳)の獲得が発表されました。
契約は2033年まで。
移籍金はアドオン込みで£47mとされます。
パレストラは2014年にアタランタに加入し、2023年にトップデビュー。
昨シーズンはローンでカリアリでプレーし、37試合に出場し、その活躍を認められイタリア代表にも招集されています。
昨シーズン、パレストラはセリエAの年間最優秀DFに選ばれており、ドリブル成功数70回は、昨シーズンの欧州トップ10リーグの全ディフェンダーの中で最多。
さらに、アタッキングサードで相手から15回のファウルを獲得しており、これは欧州トップ5リーグのディフェンダーとして最多タイの記録です。
また、スプリント速度で最も長い距離を走ったのはセリエAの全選手の中でもパレストラでした。
チェルシーでは主に右のサイドバック、ウイングバックを務めることになると思いますが、左でも起用される可能性が十分にあります。
パレストラの獲得に続いてラージョのチャバリアやサンダーランドのジャカが続くか。
比較的すぐに次の補強も決まりそうです。


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