日本時間17日(土)20時30分キックオフ、プレミアリーグ第7節エヴァートン戦のプレビューです。
チェルシーのチーム状況
- ジェイムスは欠場します。ボーンマス戦前日のトレーニングで膝を負傷し、その後手術を実施。手術は無事成功しましたが、アロンソは離脱期間を明らかにしませんでしたが、報道によると3ヶ月程度離脱すると言われています。
残念ながら、今季も怪我での長期離脱となります。 - エメガも欠場が確定。木曜日のトレーニングで小さな違和感を訴え、まだ100%ではないとアロンソが説明しています。来週にはトレーニングへ復帰する予定ですが、チェルシー加入後の公式戦デビューはもう少し先になりそうです。
- ギッテンスも足首の負傷で欠場。イングランドU-21代表で負傷して以降離脱しており、アロンソはまだ数週間必要としています。
- アロンソはボーンマス戦で守備時の形を4-4-2へ変化させましたが、エヴァートン戦では相手に応じて再び柔軟に形を変える考えを示しています。
エヴァートンのチーム状況
- 今シーズンのプレミアリーグは2勝4分で無敗。クリスタル・パレスに2-0、イプスウィッチに1-0で勝利。ボーンマス、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ハルとは引き分けています。
- 前節ハル戦では一度逆転しながら2-2でドロー。KDHが1得点1アシスト。
- ミコレンコはウクライナ代表活動中に負傷し、ハル戦を欠場。モイーズによると状態は改善しており、チェルシー戦への出場可能性があります。
- ブランスウェイトもハル戦序盤に脚の問題を抱えましたが、90分出場。こちらも状態を確認しながらの起用になります。
- 夏加入のノアゴーは鼠径部の負傷から回復し、ハル戦で今季初めてベンチ入り。ただしモイーズは「まだ先発できる状態ではない」としています。
- 元チェルシーのジョージも起用可能。モイーズはジョージについて「先発争いに近づいている」と評価しています。
- バリーは今シーズンのリーグ6試合で3得点。
スタッツ
対戦情報
- 両クラブの公式戦対戦は今回が197試合目。過去196試合はチェルシー78勝、引き分け58、エヴァートン60勝。
- チェルシーはエヴァートン相手に公式戦で305得点。これはチェルシーが特定クラブ相手に記録している最多得点です。
- ただしアウェイでの相性は非常に悪いです。チェルシーはエヴァートンとのアウェイ直近9試合で6敗。その9試合のうち7試合で無得点。
- さらに直近3度のエヴァートン戦アウェイでは1点も取れていません。
- 昨シーズン、ヒル・ディッキンソン・スタジアムで初めて対戦した試合は0-3で敗戦。
- エヴァートンがチェルシーとの直近5試合で挙げた勝利は、1試合のみ。それ以外はチェルシー3勝1分となっています。
チェルシーの情報
- プレミアリーグ6試合で3勝1分2敗。勝ち点10で6位。エヴァートンと勝ち点は同じです。
- リーグ戦ではここまで15得点。前節ボーンマス戦では5得点を記録。
- ジョアン・ペドロは今シーズンのプレミアリーグで5得点。ロジャースは4得点を記録。
- チェルシーは今シーズン、開始7分までにリーグ最多の6得点を記録しています。そのうち3得点はロジャース。
- ボーンマス戦では開始2分29秒までに2得点。これはチェルシーのプレミアリーグ史上最速での2-0です。
- プレミアリーグでは22試合連続失点中。今シーズンはリーグ6試合すべてで失点しています。
- 今節勝利すれば、開幕2試合以来となるリーグ連勝です。
エヴァートンの情報
- プレミアリーグ6試合で2勝4分。勝ち点10で5位。今シーズンまだ無敗です。
- プレミアリーグで無敗を維持している3クラブの一つ。
- 直近5試合は1勝4分。
- リーグ6試合で8得点5失点。
- ホーム3試合では2度クリーンシート。
- バリーはリーグ6試合で3得点。
- エヴァートンはチェルシーとのホームゲーム直近9試合で6勝。
レフェリー
主審は、ポール・ティアニー。
副審はリチャード・ウェスト、スティーヴ・メレディス。
4thオフィシャルはマイケル・ソールズベリー。
VARはニック・ホプトン、AVARはリー・ベッツが担当します。
直近の対戦成績
2026年3月21日 プレミアリーグ
エヴァートン 3-0 チェルシー
2025年12月13日 プレミアリーグ
チェルシー 2-0 エヴァートン
2025年4月26日 プレミアリーグ
チェルシー 1-0 エヴァートン
2024年12月22日 プレミアリーグ
エヴァートン 0-0 チェルシー
2024年4月15日 プレミアリーグ
チェルシー 6-0 エヴァートン
直近5試合はチェルシー3勝1分1敗。
ただし、その1敗が前回のヒル・ディッキンソン・スタジアムでの対戦です。
今年3月の試合ではベトに2得点を許し、76分にはエンディアイにもゴールを決められて0-3。
シュート数ではチェルシーが12対10と上回ったものの、枠内シュートはエヴァートン9本、チェルシー4本。
当時のチェルシーにとって公式戦4連敗となる厳しい敗戦でした。
各クラブの直近試合成績
チェルシー
10月10日 プレミアリーグ
チェルシー 5-1 ボーンマス
9月18日 プレミアリーグ
ブレントフォード 3-0 チェルシー
9月12日 プレミアリーグ
チェルシー 2-2 ハル
9月9日 カラバオカップ
チェルシー 6-3 リーズ
9月6日 プレミアリーグ
アーセナル 2-1 チェルシー
エヴァートン
10月11日 プレミアリーグ
ハル 2-2 エヴァートン
9月19日 プレミアリーグ
エヴァートン 1-0 イプスウィッチ
9月16日 カラバオカップ
エヴァートン 1-0 ウォルヴァーハンプトン
9月12日 プレミアリーグ
トッテナム 0-0 エヴァートン
9月6日 プレミアリーグ
エヴァートン 2-2 マンチェスター・ユナイテッド
予想スタメン
SportsMoleより
エヴァートン
GK
ピックフォード
DF
メイトランド=ナイルズ
タルコウスキ
キーン
ブランスウェイト
MF
ガーナー
アームストロング
AM
ブレナン・ジョンソン
デューズバリー=ホール
グリーリッシュ
FW
バリー
チェルシー
GK
マルティネス
DF
アチェンポン
ラクロワ
コルウィル
MF
ネト
カイセド
ヘンダーソン
チャバリア
AM
パーマー
ロジャース
FW
ジョアン・ペドロ


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