チェルシー【1-2】スパーズ(2026.08.01 PSM)

試合結果26-27

出場選手とレーティング

レーティングはThe Standardより

チェルシー

Chelsea:
Sharman-Lowe 6
Palestra 7 (Acheampong 80 6), Fofana 6 (Tosin 80 6), Colwill 6 (Sarr 80 5), Hato 6 (Anselmino 62 6)
Essugo 6 (Watson 80 6), Lavia 7 (Nicoll-Jazuli 46 6)
Estevao 8 (Satpayev 69 6), Palmer 6 (Walsh 80 6), Gittens 7 (Kellyman 80 6)
Joao Pedro 8 (Delap 80 6)

Chelsea substitutes: Curd, Subuloye, Emenalo, Kavuma-McQueen

Goalscorers: Estevao 21

スパーズ

Tottenham Hotspur: Kinsky; Gray, van Hecke (Danso 46), Davies (Takai 81), Robertson (Kyerematen 72); Bergvall (Hall 72), Tonali (Donley 82), Gallagher (Hardy 54); Solomon (Moore 67), Solanke (Richarlison 46), Tel (Williams-Barnett 76)

Tottenham Hotspur substitutes: Dubravka, Hall, Russell-Denny, Ajayi, Melia, Byrne, Tingey, Scarlett, Min-Hyeok

Goalscorers: Tonali 17, Richarlison

Booked: Gallagher 10

Sent off: Danso 49



Attendance: 80,363

スタッツ

チェルシー→スパーズの順

基礎情報

感想

プレシーズン2試合目は、主力を80分ほどプレーさせました。

試合としては後半ほとんどの時間を一人多い状態でプレーしましたが、得点は生まれず、終盤に10人のスパーズに決められて敗戦。



スタメンはいいメンバーを揃えました。

GKはサンチェスが軽度の怪我でベンチ外のため、シャーマン=ロー。

パレストラがライトバックで、ワールドカップのため遅れて合流したハトがレフトバックで先発。

怪我で前試合欠場したラヴィアが先発出場し、エスーゴとペア。

攻撃時はパレストラが高い位置を取り、ハトが最終ラインに入っての3バック気味。

守備時はパーマーが残って442のようになります。



前半はスパーズの早いプレスに苦しみ、ボールを保持することが難しかったです。

いい位置まで運んで攻撃を仕掛ける段階まで持っていけませんでした。

一方、チェルシーの守備はコンパクトで基本的によく守れていました。

気になったのは両ウイングの守備への意識。

特にエステヴァンは積極的に守備に戻り、攻撃のみではなくアロンソが求めている意識付けが垣間見られました。

失点はディフレクトしたシュートが吸い込まれた不運なものでした。

その失点後、チェルシーの攻撃でいい場面が生まれました。

ラヴィアが低い位置でギリギリ奪われずに展開させると、パーマーを経由し、ギッテンスのクロスにエステヴァンが頭で合わせて同点。

得点は生まれましたが、その後は冒頭のとおり攻撃面ではあまりチャンスなし。




後半はラヴィアに替えて、ニコル=ジャズリを頭から投入。

後半すぐにジョアン・ペドロがダンソからボールを奪ったところで、引っ張られて倒れ、ダンソが一発退場。

プレシーズンマッチで前もあったような気もしますが、一人多い状態でプレーすることになりました。

数的優位になって逆転のチャンスがすぐ訪れましたが、エステヴァンのシュートは防がれました。

その後もあと2回決定機が訪れたものの、キンスキーの好セーブに阻まれました。

プレシーズン2試合目で疲労も見えてきて、次第にボールは持ててもゴールに近づく場面が減少。

80分ころには大入れ替えを行い、GK以外は全員が交代。

得点を上げることはできず、逆に最後にロングシュートのこぼれ球を決められて敗戦。

一人多いながらスパーズに破れました。




結果は正直気にするものではないので、まずは主力のプレータイムを伸ばし、前回よりも強度高くプレーし守備の面では明らかな向上とアロンソのスタイルを一部見せられたのは良かったと思います。

次は冬のシドニーから香港への移動。

選手たちの負担は避けられないので、コンディションを崩すことなく、次第にチームとして仕上げていきたいです。

今日出ていないメンバーとしては、カイセドやジャクソンはすでに合流していますが、次から試合に出場でしょう。

怪我をしていたクエンダや、ようやく出られるようになったムドリクも合流へ。

ワールドカップ出場組も次々戻り、ペンダースも香港から合流。

次の試合

5日(水)20時半キックオフでユベントス戦

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