出場選手とレーティング
レーティングはThe Standardより
チェルシー
Chelsea:
Penders 6
Gusto 7 (Hato 67 5), Acheampong 7, Lacroix 7, Chavarria 6
James (c) 7 (Lavia 67 5), Barco 7
Estevao 7 (Gittens 80 6), Palmer 7, Rogers 8 (Neto 67 6)
Welbeck 7 (Joao Pedro 73 5)
Chelsea substitutes: Sanchez, Anselmino, Watson, Emegha
Goalscorers: Welbeck 50, Odoffin og 79
ルートン
Luton Town: Keeley, Ashby, Odoffin, Johnston, Johnson, Benagr, Walsh, Palmer, Lawrence (Fox 61), Kodua (Richards 46), Marshall
Luton Town substitutes: Shea, Naismith, Andersen, Wells, Jones, Chigozle, Cole
Booked: Johnson 56
スタッツ
チェルシー→ルートンの順
基礎情報




パス情報
20 Crosses 7
2 Through Balls 1
29 Long Balls 49
670 Short Passes 318
パス本数トップ3
- バルコ 107
- ラクロワ 85
- アチェンポン 71
基本ポジション

感想

アロンソ体制でのホームでの公式戦初戦は、問題なくリーグ1のルートン相手に勝利。
もっと点を取って楽に勝てるチャンスはありましたが、新加入選手たちが活躍を見せ、十分評価できる試合内容だったと思います。
3回戦はリーズと対戦します。
この試合は4バック。
ペンダース、バルコ、ウェルベックがチェルシーでの公式戦デビュー。
センターバックは右にアチェンポン、左にラクロワ。
ピボットはバルコとジェイムス。
2列目は右からエステヴァン、パーマー、ロジャース。
思った以上にメンバー変更は少なかったですが、チーム構築中であるためある程度同じメンバーで作っていきたいというアロンソの考えがあるのでしょう。
移籍騒動が続くエンソはベンチ外となりました。
前半から高い位置でのボール奪取を見せることが多く、試合をコントロールし、ほとんど問題が生じませんでした。
中盤に入って初めて出場したバルコがかなりボールに絡み、リズムを生み出しました。
パーマーもボールに触れながら最終局面を打開することを試み、あと少しの場面は前半から見せました。
エステヴァンの決定機など前半で複数点リードする展開もありえましたが、ゴール入りませんでした。
それでも時間の問題であり、続けていくことで点が入りそうな予感は十分ありました。
後半早い段階で点が取れたことで気持ちは楽に。
右サイドを崩し、ギュストの素晴らしいクロスにウェルベックが合わせました。
ウェルベックはチェルシーでの初ゴールとなりました。
その後、ギュスト、ジェイムス、ロジャースに代わってハト、ラヴィア、ネトを投入し、アチェンポンがライトバックに、ラクロワが右CB、ハトが左CBとなりました。
バルコの素早いボール奪取からパーマーを経由し、最後はエステヴァンのシュートが相手にあたって追加点。
試合が決まりました。
ジョアン・ペドロ、ギッテンスを投入し、両者ともに決定機を迎えましたが、3点目は入らずに試合は終了。
問題なく3回戦進出となりました。
新加入選手たちは全員ポジティブな印象でしたが、中でもバルコが目立ちました。
ワールドカップの影響で初めてのプレーとなりましたが、持ち味を非常によく見せました。
攻撃のスイッチを入れる役割として存在感があり、引いた相手に対するオプションとして期待が高まりました。
プレミアでのフィジカル能力が高い相手に対するパフォーマンスは今後見ていく必要がありますが、今の選手達とは違う能力があることを証明しました。
移籍期間は残り僅か。
マルティネスとアハノールの獲得が確実となっています。
一方で、エンソの騒動はまだ終結せず。
エンソ移籍による大型補強が最後に行われるのか。
早く解決し、落ち着いてチーム作りを進めていきたいです。
次の試合
30日(日)22時キックオフでブライトン戦(HA)


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