出場選手とレーティング
レーティングはThe Standardより
チェルシー
Chelsea:
Penders 7
Acheampong 5, Lacroix 4, Colwill (c) 4 (Fofana 76)
Gusto 4 (Neto 46 6), Watson 5 (James 46 7), Barco 8, Chavarria 6
Estevao 5 (Palmer 46 9), Welbeck 7, Gittens 5 (Rogers 46 9)
Chelsea substitutes: Martinez, Hato, Quenda, Joao Pedro
Goalscorers: Palmer 53 pen, 55, Neto 60, Welbeck 65, 90+4, Barco 80
Booked: Watson 45+1
リーズ
Leeds United: Zetterer; Justin, Bijol, Muharemovic; James, Ampadu, Longstaff, Bard; Wilson, Nmecha, Aaronson
Leeds United substitutes: Trafford, Bogle, Gudmundsson, Elvedi, Tanaka, Stach, Okafor, Bahoya, Calvert-Lewin
Goalscorers: Muharemovic 23, Aaronson 48, Calvert-Lewin 75
マン・オブ・ザ・マッチ
パーマー
スタッツ
チェルシー→リーズの順



感想

後半6得点取っての逆転勝利。
前半の低調な内容から4枚替えで結果をひっくり返すことに成功しました。
アーセナル戦からはアチェンポンとラクロワを除いて総入れ替え。
注目は16歳のワトソンで、早速のトップデビュー。
プレシーズンマッチから期待されていた16歳が中盤で起用。
システムは433っぽい感じでギュストが中盤起用で、エステヴァンとギッテンスがシャドー。
前半の内容はかなり厳しかったですね。
15分ころまではそれほど悪くなかったですが、低い位置でボールを失ってからゲームコントロールができなくなり、自陣でのボールロストが目立ちました。
前線にボールが入らず、入ってもすぐにボールを失うのみ。
ワトソンは奮闘していたと思いますが、中盤ではギュストのミスがかなり目立ちました。
期待していたエステヴァンも一度、右サイドを切り裂いてチャンスを作ったくらいで、あとは周りがあまり見えていなくブレーキになっている印象でした。
失点を許し、その後反撃のきっかけをほぼ見出だせず、課題だらけの前半となりました。
後半の頭から4枚替え。
ギュスト、ワトソン、エステヴァン、ギッテンスを下げてジェイムス、ネト、ロジャース、パーマー。
普段通りの布陣に戻しました。
開始すぐに低い位置でのボールロストから2失点目を喫し、難しい展開になることが予想されましたが、すぐに取り戻せたことが大きかったです。
チャバリアがエリア内で倒され、PKを獲得し、パーマーが返しました。
ここから大逆転劇となりました。
キープーレイヤーとなったのはロジャース。
同点となるパーマーへのアシストを始めとして、ネト、ウェルベック、バルコと4得点の起点に。
最終的には6得点もの大量得点で逆転勝利し、次のラウンド突破を決めました。
4枚替えで勝利できたのは良かったものの、ローテーションをすると大幅に力が落ちるのが現状であることも見えました。
パーマーとロジャースが揃えば強力ですが、エステヴァンやギッテンスが同様の役割を果たすことは難しいのが現状。
バルコについては、いい面と悪い面の両方が見えた試合。
後半はジェイムスが入ってより高いポジションを取れたことで、攻撃性を発揮でき嬉しい得点も生まれました。
一方で、低い位置でのボールロストがありピンチを招いたことも何度かありました。
フィジカル的に狙われやすいため、起用法は慎重になる必要があるかもしれません。
ヨーロッパの舞台がないだけに、ここで敗退しなかったのは良かったです。
今回は失敗となりましたが、大胆な変化を試みる機会を残すことができました。
次の試合
12日(土)23時キックオフでハル戦(H)



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