チェルシー【0-1】ユベントス(2026.08.05 PSM)

試合結果26-27

出場選手とレーティング

レーティングはThe Sunより

チェルシー

Chelsea:
Sanchez 6 (Penders 46 5)
Palestra 7 (Acheampong 65 5), Fofana 5 (Subuloye 65 6), Tosin 4 (Sarr 46 5), Hato 5 (Anselmino 65 5)
Caicedo 6 (Lavia 65 5), Nicoll-Jazuli 6 (Essugo 65 5)
Quenda 7 (Estevao Willian 46 6), Joao Pedro 4 (Delap 65 5), Gittens 6 (Satpayev 65 5)
Welbeck 5 (Jackson 46 4, Mudryk 82 6)

Chelsea substitutes: Sharman-Lowe, Curd, Slonina, Diakite, Watson, Walsh, Kellyman, Kavuma-McQueen, Neto

Booked: Caicedo 62, Lavia 81

ユベントス

Juventus: Di Gregorio (Perin 46); Kalulu (Cabal 63), Gatti (Rugani 75) Kelly, Celik; Locatelli (Bremer 46), Douglas Luiz (Koopmeiners 64; Boga (Zhegrova 46), Miretti (Owusu 46, Yildiz 63), Cambiaso, Milik (David 46)

Juventus substitutes: Pinsoglio, Nava, Arthur, Gil Puche, Oboavwoduo, Licina, Durmisi

Goalscorers: Zhegrova 68

Booked: Douglas Luiz 58, Bremer 81

スタッツ

チェルシー→ユベントスの順

基礎情報

感想

香港に移動してのプレシーズンマッチ第3戦目は、ゴールが遠く無得点での敗戦。

ペンダース、クエンダ、ウェルベックがチェルシーでの初出場。

ムドリクが1年8ヶ月ぶりにプレーしました。




スタメンはワールドカップ明けのカイセドがさっそく出場。

16歳のニコル=ジャズリが再びチャンスを得てカイセドとのペア。

怪我で香港からの合流となったクエンダは右ウイングでのデビュー。

新加入のウェルベックもデビューし、9番に。

ジョアン・ペドロが基本はその下に入りましたが、ブライトン時代から知っているウェルベックとは流動的に移動していました。

コルウィルとパーマーは軽度な不調によりベンチ外。次節にはメンバー入りが期待されます。




前半30分くらいはチェルシーのペース。

右サイドを使った攻撃が機能しました。

パレストラはこの試合も幾度となく高い位置に走り込みました。

初出場のクエンダも存在感を示し、テクニックとスピードのあるドリブルでチャンスを右から作っていました。

ただ、ゴール前でのシュートチャンスは少なく、得点しそうな場面はほぼありませんでした。

次第に攻撃からの切り替えの不安定さが見られ、ユベントスに背後を狙われ始め、前半の終わりの時間帯はチェルシー優位とは必ずしも言えないような状況になっていたと思います。




後半は頭から4枚替え。

ペンダース、サール、エステヴァン、ジャクソンがサンチェス、トシン、クエンダ、ウェルベックに代わって投入。

後半もエステヴァンとパレストラの右サイドからは可能性を感じ、パレストラは裏抜けからGKと1対1の決定機が訪れました。

決めることはできませんでしたが、パレストラの運動量と動きはシーズンを通して大きな期待になりそうです。

65分には後半から代わっていない全メンバー交代。

65分すぎからはメンバーの大幅変更で内容としてはあまりいいところなく、チャンスを作ることも難しかったです。

80分すぎにはムドリクが出場停止明け初めての出場となり、香港のスタジアムでも拍手が聞こえました。

ムドリクは短いプレータイムでしたが、相変わらずのスピードでラインから出るかと思うボールに追いついたりとらしさは垣間見せました。

プレシーズンマッチをあと数試合出場し、アロンソがどう判断するか。

試合経験が不足しているため、まずはローンで様子を見る可能性が現状高いと思いますが、それを覆せるようなパフォーマンスが見せられるかですね。




結果的にスパーズ、ユベントスと2連敗となりました。

攻撃はそもそもチャンスを作る場面が少ない状況ですが、そこまで現状心配するものではないと思います。

守備は切り替え時の不安定さが残っているものの、概ね守れている場面が多いのでメンバーも戻り、固定できるようになればいいものが見えそうな期待感はあります。

プレシーズンマッチも折り返しとなりましたので、残り3試合でより精度を高めて開幕戦を迎えたいところです。

次の試合

8日(土)21時キックオフでミラン戦

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