出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea (4-2-3-1):
Sanchez 8.5
Gusto 7.3, Chalobah 7.5, Tosin 7.5, Cucurella 7.1
Caicedo 7.4, Lavia 6.5 (Santos 65 6.8)
Neto 8.1, Fernandez (c) 8.5, Garnacho 6.6 (Palmer 71 6.1)
Joao Pedro 7.2 (Delap 90+8)
Unused subs: Sharman-Lowe, Acheampong, Fofana, Hato, Essugo, Derry
Scorer: Fernandez 23
Booked: Caicedo 60, Palmer 78, Neto 90+4
リーズ
Leeds United (3-4-2-1): Perri; Justin (Rodon h-t), Bijol (Stach h-t), Struijk; Bogle, Ampadu (c), Tanaka (Nmecha 74), Gudmundsson; Aaronson (Longstaff 86), Okafor (Gnonto 74); Calvert-Lewin
Unused subs: Darlow, Bornauw, James, Piroe
Booked: Struijk 75, Ampadu 78, Nmecha 84, Bogle 90+4
Referee: Jarred Gillett
Crowd: 82,542
マン・オブ・ザ・マッチ

スタッツ
チェルシー→リーズの順
基礎情報



パス情報
13 Crosses 22
3 Through Balls 1
48 Long Balls 45
448 Short Passes 358
パス本数トップ3
- トシン 63
- ククレジャ 60
- エンソ 59
基本ポジション

感想

ロシニアー解任後の初戦は、ここ最近の試合とは全く異なる情熱を見せ、久々の勝利。
ようやく得点が生まれ、プレミアリーグの相手には12試合ぶりのクリーンシート。
マンチェスター・シティとの決勝進出を決めました。
ブライトン戦からは3枚の変更。
4バックに戻し、トシンがカルバート=ルーウィン対策で起用され、チャロバーとペア。
ウイングにガルナチョを起用し、ジョアン・ペドロが復帰。
立ち上がりすぐに一気に攻め込まれました。
最近の状況を引きずることが懸念されましたが、サンチェスの好セーブで凌ぐとチェルシーがゲームの主導権を握りました。
復帰したジョアン・ペドロがボールを引き出してくれるため、ショートパスだけではなく、サンチェスからのダイレクトボールも効果的に使え、リーズの守備を翻弄しました。
トランジション時の動きも精力的でここ最近の試合では見られなかった激しさがありました。
チェルシーが優位な時間が続き、長らく待っていたゴールは前半で生まれました。
右サイドのネトのクロスにボックス内に入り込んでいたエンソが頭で合わせ先制。
チェルシーを取り戻す気合の入ったゴールで、悪夢を払拭するものでした。
得点後も勢いを緩めることなく、前半は非常にいい内容で終えました。
後半はリーズが4バックに変更。
またしても立ち上がりに決定的チャンスを与えましたが、サンチェス再びビッグセーブ。
サンチェスもロシニアー就任前の状態に戻ってきたでしょうか。
この決定機阻止で試合の流れ変化を許しませんでした。
後半はカルバート=ルーウィンの強さを使われましたが、トシンを含めて集中を切らさずに概ね好対応を見せました。
マクファーレンは試合途中での選手への指示出しが的確だったと思いますし、アンドレイ・サントス、パーマーの交代投入も妥当な判断。
数日前に急きょ指揮を取ることになりながら、できることを十分行いました。
選手たちがやることを整理し、この試合は選手たちの気合も入っており、本当に久々に満足できる試合を見せてくれました。
チェルシーが決勝進出に値するパフォーマンスで、リーズを完封して勝利。
監督解任後の初戦で好パフォーマンスを見せ、決勝進出を決められたことは悪い流れを変える転換点になるか。
リーグ戦は、現実的には6位を目指すことが目標。
残りのリーグ戦で勢いをつけ、FA杯の優勝を目指します。
次の試合
4日(月)23時キックオフでノッティンガム・フォレスト戦(H)


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