チェルシーは2026/27シーズンのファーストチームのスカッドナンバーを正式発表しました。
今夏加入した選手たちの番号が決定したほか、既存選手にもいくつか大きな変更があります。
特に注目されるのは、昨季20番だったジョアン・ペドロが9番へ変更されたこと。
そしてフォファナも29番から3番へ変更されています。
ムドリクは33番が与えられています。
チェルシー 2026/27 スカッドナンバー
| 背番号 | 選手 |
|---|---|
| 1 | サンチェス |
| 2 | パレストラ |
| 3 | フォファナ |
| 4 | バルコ |
| 5 | ラクロワ |
| 6 | コルウィル |
| 7 | ネト |
| 8 | エンソ |
| 9 | ジョアン・ペドロ |
| 10 | パーマー |
| 11 | ギッテンス |
| 12 | デラップ |
| 14 | ヘンダーソン |
| 15 | ジャクソン |
| 16 | エスーゴ |
| 17 | ロジャース |
| 18 | ウェルベック |
| 19 | サール |
| 21 | ハト |
| 22 | エメガ |
| 23 | クエンダ |
| 24 | ジェイムス |
| 25 | カイセド |
| 27 | グスト |
| 28 | シャーマン=ロウ |
| 29 | チャバリア |
| 30 | アンセルミーノ |
| 31 | ワトソン |
| 32 | ニコル=ジャズリ |
| 33 | ムドリク |
| 34 | アチェンポン |
| 37 | スブロエ |
| 38 | トシン |
| 39 | ペンダース |
| 41 | エステヴァン |
| 44 | スロニナ |
| 45 | ラヴィア |
チェルシー公式が発表したリストでは以上の36選手となっています。
新加入選手の背番号
今夏加入した選手たちには、かなり若い番号も割り当てられました。
2番:パレストラ
パレストラは2番を着用します。
プレシーズンツアーの段階ですでに2番を使用していましたが、そのまま正式なスカッドナンバーとなりました。
4番:バルコ
バルコには4番が与えられました。
昨季まで4番を着けていたのはトシンですが、今季は38番へ変更。
そのため、バルコが空いた4番を引き継ぐ形となります。
5番:ラクロワ
ラクロワはセンターバックらしい5番を着用。
昨季はバディアシルが使用していた番号ですが、今季の発表リストにはバディアシルの名前はなく、新加入のラクロワに渡りました。
14番:ヘンダーソン
ヘンダーソンは14番。
昨季はエスーゴが着用していた番号ですが、エスーゴは16番に変更されています。
そのため今回の変更の中では、既存選手から新加入選手へ番号が移ったことが明確なケースのひとつとなります。
17番:ロジャース
ロジャースは加入発表時から明らかになっていた通り、17番を着用します。
昨季17番だったのはアンドレイ・サントスでした。
18番:ウェルベック
ウェルベックは18番。
プレシーズンでも18番を着用しており、そのまま正式番号となっています。
22番:エメガ
エメガには22番が与えられました。
23番:クエンダ
クエンダは23番。
昨季23番を着用していたのはチャロバーでした。
29番:チャバリア
チャバリアは29番に決まりました。
ただしフォファナ自身が3番へ変更したことで空いた29番を、チャバリアが引き継ぐことになりました。
ジョアン・ペドロが20番から「9番」へ
既存選手で最も大きな変更となったのがジョアン・ペドロです。
昨季は20番を着用していましたが、今季からストライカーの象徴ともいえる9番へ変更されました。
ただし、その9番を昨季着けていたのはデラップです。
2025/26シーズンは、
9番 デラップ
20番 ジョアン・ペドロ
でした。
それが今季は、
9番 ジョアン・ペドロ
12番 デラップ
へ変更。
デラップは加入からわずか1シーズンで9番を明け渡し、12番へ移ることになりました。
昨季の活躍と現在のチーム内での位置付けを考えても、ジョアン・ペドロを新たなエースナンバーの持ち主に据えたという印象の強い変更です。


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