出場選手とレーティング
レーティングはThe Sunより
チェルシー
Chelsea (3-4-3):
Sanchez 5
Fofana 3 (Garnacho h/t 3), Chalobah 4, Hato 5
Gusto 3 (Acheampong 90+2), Caicedo 1, Lavia 4 (Essugo 72 3), Cucurella 2
Neto 1, Delap 1 (Guiu 72 5), Fernandez (c) 2
Unused subs: Sharman-Lowe, Tosin, Sarr, Andrey Santos, Derry
Booked: Fofana 45+1
ブライトン
Brighton (4-4-1-1): Verbruggen; Wieffer (Veltman h/t), Van Hecke, Boscagli, Kadioglu; Minteh (De Cuyper 77), Baleba, Gross, Mitoma (Ayari 82); Hinshelwood (O’Riley 90+2); Rutter (Welbeck 82).
Unused subs: Steele, Dunk, Kostoulas, Igor Julio.
Scorer: Kadioglu 3, Hinshelwood 56, Welbeck 90+1
Booked: Minteh 58
Referee: Craig Pawson
マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)
スタッツ
ブライトン→チェルシーの順
基礎情報



パス情報
23 Crosses 12
0 Through Balls 1
57 Long Balls 44
473 Short Passes 425
パス本数トップ3
- カイセド 66
- チャロバー 57
- ハト 49
基本ポジション

感想

無惨に敗れて5試合連続得点無しでの敗戦。
負けるだろうとは思っていましたが、ここまで酷い内容での敗戦は思った以上。
何の希望もないチームに成り果てました。
ユナイテッド戦からは2枚の変更。
パーマーもハムストリングに問題が生じてエステヴァンとともに欠場。
ジョアン・ペドロはまだ間に合わず。
後ろは5バックとし、センターバックを3枚並べて、右からフォファナ、チャロバー、ハト。
前半は最悪の内容。
リーグ4連敗でひどい状況ですが、いっそう醜い内容で可能性を何も感じず。
開始早々に5バックにしながら走り込んできた三笘にフリーで打たれます。
サンチェスの好セーブで逃れましたが、そのCKから失点を許し3分で早くもビハインド。
攻め込まなれけばならないながらも、プレスがはまらずブライトンに押し込まれ、反撃のチャンスなし。
ビルドアップは全くうまくいかず、ロングボールを放り込むしかありませんが、サンチェスのフィードが安定せず、ボールロスト続き。
前半30分過ぎてもシュートゼロで、45分通しても可能性が全く無い1本のシュートのみで、ゴール期待値はわずか0.04。
5バックにした意味がわからず、選手たちも曖昧な理解のままプレーし続け、悪い意味で衝撃的な前半でした。
0−1で終えられたことがラッキーでした。
後半頭からはフォファナに替えてガルナチョを投入し、4バックに変更。
点を取り返す意図は序盤感じたものの、約10分で2失点目を献上。
チェルシー攻撃時に相手ハンドボール気味からの失点だったので、やや不運な点はあったものの、今のチームではこの失点でゲームオーバー。
2点を追いかける力はなく、ブライトン優位のまま試合は進み、最後には3失点目を喰らい終了。
ロシニアーの求心力は完全に失われており、選手たちも必死にプレーしている印象は持てません。
週末にFA杯がありますが、どうするんでしょうか。
リーグ戦ではないので切り替えてわずかに希望があるかもしれませんが、普通に考えたら勝つ見込みは乏しく、負けたら何も残らないシーズンになります。
リーグはボトムハーフで終わるのが明白で、ロシニアーが来シーズンも指揮することはありえないでしょう。
残りの数試合がただただ過ぎ去っていくことを見守るしかないのでしょうか。
次の試合
26日(日)23時キックオフでリーズ戦


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