出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea:
Jorgensen 5.8
Gusto 5.6, Chalobah (Tosin 8 6.7), Colwill 6.2, Cucurella 6.4
Caicedo 6.7, James (c) 5.9
Palmer 7.2, Enzo 7.5, Nkunku 6.7 (Sancho 76 6.7)
Neto 7.5
Subs not used: Sanchez, Acheampong, Samuels-Smith, Amougou, Dewsbury-Hall, George, Sancho, Mheuka
Scorers: Enzo 9
Bookings: Enzo 56, Nkunku 72, Caicedo 89
アストン・ヴィラ
Aston Villa:
Martinez 8.2; Cash 6.2 (Garcia 70 6.3), Konsa 7.3, Mings 7.3 (Bogarde 59 6.2), Maatsen 6.8; McGinn 7.5, Tielemans 8.1; Ramsey 6.4 (Rashford 46 8.6), Asensio 8.9, Rogers 6.9 (Malen 78 6.1); Watkins 6.8 (Bailey 77 6.6)
Subs not used: Olsen, Zych, Digne, Jimoh-Aloba
Scorers: Asensio 57,89
Bookings: McGinn 59
Referee: Michael Oliver
マン・オブ・ザ・マッチ
(PL公式よる投票結果)
スタッツ
アストン・ヴィラ→チェルシーの順
基礎情報
52.3 Possession % 47.7
6 Shots on target 7
12 Shots 15
653 Touches 619
482 Passes 442
17 Tackles 16
17 Clearances 25
2 Corners 3
1 Offsides 1
1 Yellow cards 3
15 Fouls conceded 16
パス情報
13 Crosses 12
2 Through Balls 6
32 Long Balls 50
455 Short Passes 390
パス本数トップ3
- コルウィル 62
- ククレジャ 58
- トシン 48
基本ポジション
感想
内容は悪くなかったと思いますが、ヨルゲンセンのキャッチミスが逆転ゴールを与え敗戦。
マレスカ体制初となる公式戦3連敗となりました。
ブライトン戦からは1枚の変更のみ。
負傷離脱となったマドゥエケに代わってジェイムス。
この試合は配置を大きく変更しました。
ジェイムスはカイセドとのダブルボランチとして、中盤起用。
中盤のフィジカル不足を補う形でジェイムスが中盤でプレーすることとなりました。
前線も最前線にネトを起き、右にパーマー、左にエンクンク。
この試合に向けて準備をしてきたことが分かる内容で、ネトを最前に配置して相手最終ラインの背後を狙う動きを行った効果は十分に見えました。
ボール奪取後、右に流れたネトを走らせて、相手の裏を積極的に取りに行き、ネトにボールを持つとエンソもかなりボックス内に入っていきました。
ジャクソン離脱後は、前線の動きがなくなり攻撃が停滞していた試合が続いていたことから、攻撃面に関しては大きく改善が見られました。
ネト自身のパフォーマンスも良く、試合を通して足をほとんど止めることなく精力的に動き、チャンスを演出していました。
先制点は狙い通りの形で、ボールを奪ってから裏に走ったネトを使い、中でエンソが合わせました。
その後も、攻撃は悪くなく、得点チャンスは十分にありました。
守備面ではハイプレスに行く場面とブロックを敷く場面の使い分けは良かったと思いますが、自陣での軽率なパスミスが続き、危うい場面は前半から何度もありました。
ククレジャのブロックや、ヨルゲンセンの好セーブもあって前半は無失点に抑えることに成功。
ただ、耐えきれずに後半60分ほどで追いつかれてしまいました。
それでもチェルシーが勝てるチャンスはあり、特にパーマーには絶好の得点機会がありましたが、バランスを崩したこともあってか決めきれず。
このままドロー決着で喜ばしくはない結果だなと思っていたら、セットプレーからアセンシオが打ったシュートをヨルゲンセンが処理ミスで逆転を許す最悪の展開。
試合を通して見ればヨルゲンセンのシュートストップはいいものを見せていただけに痛恨のミス。
結局、GKの失態によって勝ち点1も落とす結果となりました。
3連敗となり最悪な状況を抜け出せませんが、ネトの起用法などこの試合の配置で1つの解決手段を見つけられたかもしれないのはポジティブな点でした。
ネト個人への負担が大きすぎるのでどれくらいコンディションを維持できるか疑問はありますが、ブライトン戦のような何も見るべきものがない試合はなくなるかなという期待は持てました。
ただ、やはりエンクンクのところが問題には感じ、この試合でもボールを受けても下げることしかできなく、効果があったとは思えませんでした。
とはいっても代わりに出るとすれば同じく調子が出ないサンチョだけ。ジョージはいますが、現状、マレスカは信頼できる選手とみなしていないでしょうね。
次の試合
26日(水)5時15分キックオフでサウサンプトン戦(H)
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