出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea:
Sanchez 7.2
Gusto 6.7 (Delap 46 6.4), Fofana 6.6 (Hato 82), Chalobah 6.9, Cucurella 6.9
James (c) 7.7, Caicedo 6.6 (Lavia 61 6.3)
Palmer 6.9, Fernandez 7.1, Garnacho 6.8
Joao Pedro 6.3
Chelsea substitutes: Sharman-Lowe, Tosin, Sarr, Badiashile, Andrey Santos, Guiu
Booked: Fofana 23, Caicedo 26
ニューカッスル
Newcastle United: Ramsdale; Livramento, Thiaw, Botman, Hall; Ramsey, Willock (Burn 77); Woltemade (Joelinton 67); Murphy (Elanga 77), Gordon, Barnes
Newcastle United substitutes: Pope, Ruddy, Trippier, Murphy, Wissa, Osula
Goalscorers:Gordon
Booked: Ramsdale 84, Hall 90
Attendance: 39,587
マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)
スタッツ
チェルシー→ニューカッスルの順
基礎情報



パス情報
28 Crosses 12
7 Through Balls 2
29 Long Balls 51
631 Short Passes 283
パス本数トップ3
- チャロバー 83
- エンソ 80
- ジェイムス 77
基本ポジション

感想

CLからメンバー変更を行ってきたニューカッスル相手にホームで得点を上げることできず敗戦。
CL圏内を目指すうえで痛すぎる失速が続いています。
パリ戦からは2枚の変更。
ヨルゲンセンはベンチ外になり、サンチェスが先発。
ネトがサスペンション継続となりガルナチョが先発。
ジェイムスは引き続き中盤起用。
この試合も内容は悪くないながらも軽いプレーの失点で先制を許し苦しい状況となりました。
序盤は中盤にボールがよく入りました。
ニューカッスルは中盤含めメンバー変更を行い、強度高いプレスを行ってこなかったため、パーマーがライン間でボールを簡単に受けられました。
そこからチャンスを作り、パーマーやガルナチョなどに何度かゴールを決められる場面はありました。
しかし、決められず、結果的にはそれが大きな敗因に繋がりました。
得点機を逃すチェルシーに対し、ニューカッスルにはリヴラメントへのプレスが遅れて自由にさせると、相手自陣深くから長いパスでウィロックに抜け出され、ゴードンに決められての失点。
ラインがばらばらでウィロックも捕まえられずにあっけない失点。
チェルシー優勢で試合を進めていたのに難しい状況になりました。
その後、ニューカッスルの守備変更によってパーマーが持てる機会は少なくなり、サイドを中心にしてボールを運びゴール前に迫ることはありましたが、強固なニューカッスルのブロックを前にシュートは入らず。
後半はデラップをギュストに替えて投入。
ジョアン・ペドロとエンソの位置を一つずつ下げ、ジェイムスをライトバックにスイッチしました。
デラップには後半2度ほどゴール前でチャンスがありましたが、いずれも枠内にも飛ばずに決定機を不意にしました。
好調のジョアン・ペドロはなかなかいい体勢でシュートを打てる展開に持って行けず、こういう試合はパーマーの質にかかっているところ。
パーマーのコンディション自体は徐々に上がってきているように思いますが、ゴール前での質は引き続きイマイチでした。
ディフェンスに関しては、今季は正直どうしようもないあきらめがあります。
ここ13試合でクリーンシートが1つだけということからもわかるように、CBの質もロシニアーの戦術的にも無失点で抑えることはほぼ不可能。
なんとか1失点で抑え、その分複数得点でカバーするしかないのだと思います。
内容的には悪くない試合が多いものの、早々の失点、得点機会を逃し続けるなど、幼いチームである印象はずっと続いています。
CL敗退が濃厚な中、このまま重要な対戦で勝ち点を落とし続けるのでしょうか。
まずは来週のパリ戦で何か意地を見せられるのでしょうか。
次の試合
18日(水)5時キックオフでPSG戦(H)


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