リヴァプール【1-1】チェルシー(2026.05.09 PL36節)

試合結果25-26

出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1): 
Jorgensen 6.6
Gusto 6.7, Fofana 6.8, Colwill 7.3, Hato 7.2
Andrey Santos 6.4 (James 63 7.1), Caicedo 7.8
Palmer 6.6, Fernandez (c) 7.0, Cucurella 6.6
Joao Pedro 6.9

Unused subs Slonina, James, Acheampong, Tosin, Chalobah, Lavia, Eboue, Kavuma-McQueen, Delap

Scorer Fernandez 35

Booked Hato 68, McFarlane 71, Fernandez 73, Cucurella 83, Joao Pedro 90+4

リヴァプール

Liverpool (4-2-3-1): Mamardashvili; Jones, Konate (Gomez 77), Van Dijk (c), Kerkez; Gravenberch, Mac Allister; Frimpong, Szoboszlai, Ngumoha (Isak 67); Gakpo (Chiesa 77)

Unused subs: Woodman, Robertson, Nyoni, Morrison, Ndiaye, Wright.

Scorer Gravenberch 6

Booked Gomez 88


Referee Craig Pawson

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

リヴァプール→チェルシーの順

基礎情報

パス情報

16 Crosses 7
1 Through Balls 2
44 Long Balls 43
427 Short Passes 466

パス本数トップ3

  1. コルウィル 73
  2. カイセド 61
  3. フォファナ 56

基本ポジション

感想

決して満足できる結果ではありませんが、少なくともリーグ戦の連敗は6でストップ。

来週のFA杯決勝を前に、少しは可能性を感じさせる内容で終えられたことはポジティブに捉えたいです。




フォレスト戦からは5枚の変更。

GKは怪我のサンチェスに代わってヨルゲンセンがパリ戦以来の先発。

センターバックはフォファナに加えて、コルウィルが今季初先発。

ハトがレフトバックに入り、アンドレイ・サントスが中盤で先発。

ククレジャは中盤の左インサイドでプレー。

ベンチにはエブエとカヴマ=マクゥイーンが入りました。




またしても開始約5分で失点する最悪の立ち上がり。

セットプレーの流れからフラーフェンベルフに遠い位置から打たれ、真ん中に近い位置にシュートが来ましたが、ヨルゲンセンは届かずに失点。

失点後の反応も良くなく、攻撃を組み立てられない時間が続きました。

この試合も難しい試合になりそうでしたが、前半20分すぎころからはチェルシーがリズムを掴み始めました。

最終ラインに復帰したコルウィルのビルドアップ能力はやはり鍵になっていましたし、ピッチ内のリーダーとして気迫のこもったプレーでチームを鼓舞。

左サイドを攻略し始め、カイセドを中心に裏抜けのパスを狙い、ククレジャの飛び出しを使いながらチャンスを作りました。

35分頃にはセットプレーを得て、エンソの素晴らしいキックがそのまま吸い込まれて同点に。

前半内で追いつくだけではなく、その後もチェルシーが攻勢をかけ、逆転のチャンスもありました。

エンソの再びのチャンスは阻まれ、45分では同点で終了。

悪い立ち上がりから流れを変えて、悪くない結果・内容で前半を終えました。




後半は前半の勢いを継続させたかったですが、リヴァプールが盛り返し、ややチェルシーが受け身になる時間が増えました。

フォファナとコルウィルのセンターバックペアがやはり安定しており、決定機は最小限に抑えていました。

63分にはジェイムスが復帰し、アンドレイ・サントスに代わって中盤でプレー。

後半はなかなか逆転ゴールに繋がるチャンスは作ることができず、最終的には両者痛み分けのドロー決着。




目標とした結果ではありませんでしたが、コルウィルがフル出場し、怪我の影響を感じさせない素晴らしいパフォーマンスで攻守に貢献したのは大きな好材料。

コルウィルがいることでフォファナもらしさを見せていいプレーをしました。

さらにはジェイムスも戻り、中心選手2人が決勝前に起用できる見込みがたったのはポジティブです。

圧倒的に不利な立場にあることに変わりはありませんが、ヨーロッパカップの出場権を得るためには勝つしかないのが現状でしょうから、来週は本当に重要になります。

残念なシーズンでもここで優勝できればまだ救われるところもあるので、なんとか意地を見せてほしいものです。

次の試合

16日(土)23時キックオフでFA杯決勝マンチェスター・シティ戦

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