チェルシー【3-3】ジョホール・ダルル・タクジムFC

試合結果26-27

出場選手とレーティング

レーティングはThe Sunより

チェルシー

Chelsea:
Sharman-Lowe 6 (Slonina 46 6)
Subuloye 5, Tosin 3, Anselmino 5 (Watson 29 8)
Quenda 4, Nicoll-Jazuli 5, Essugo (c) 4, Gittens 3 (Mudryk 87 7)
Estevao 5, Delap 8, Jackson 6 (Satpayev 87 6)

Unused subs: Curd, Diakite, Walsh, Kavuma-McQueen

Scorers: Delap pen 40, pen 62, Glauder og 89

Booked: Delap 45, Estevao 54, Jackson 66, Quenda 75, Watson 90+2

ジョホール・ダルル・タクジムFC

Johor Darul Ta’zim: Hazmi, Arribas, Silva (Corbin-Ong 89), Glauder, Medina, Israfilov (Akapo 82), Petrovic, Mendez (Nene 79) , Zahedi (Stoichkov 65), Aiman, Guilherme (Bergson 78)

Unused subs: Davies, Lowry, Abad, Wilkin, Hidalgo, Leiva, Sumareah

Scorers: Aiman 14, Arribas 65, Bergson 86

Booked: Israfilov 44, Silva 52, Glauder 68



Crowd: 28,741

スタッツ

チェルシー→ジョホール・ダルル・タクジムFCの順

感想

マレーシアに移って2日連続でのプレシーズンマッチは前日とは異なり、ほとんどいいところなく3失点でのドロー。

得点もPKでの2得点とOGにとどまりました。




昨日長時間プレーしたメンバーは全員ベンチ外。

より若いメンバー中心となりました。

最終ラインは当初、サール、トシン、アンセルミーノでしたが、直前にサールがメンバーから外れてスブロイエ。

前半途中にはアンセルミーノが再びハムストリングを負傷し、ワトソンを右CBで投入し、スブロイエを左CBに移動。

ニコル=ジャズリとエスーゴのボランチで、右にクエンダ、左にギッテンス。

シャドーにエステヴァンとジャクソンで、トップがデラップ。

意外だったのはエスーゴがキャプテンだったこと。トシンではありませんでした。




あまりいいところを見いだせる試合ではなく、期待していたウイングバックのクエンダ、ギッテンスがサイドを切り裂くような場面がなく、昨日の試合とは全く期待感が異なりました。

シャドーに入ったエステヴァンが存在感を示すこともそれほどなし。

ポジティブだったと言えるのはジャクソン。

昨日の試合も少しプレーし、インパクトを見せていましたが、この試合は長時間プレーしている中、いくつか見せました。

ボールを持ち運び、素晴らしいパスを供給し、チームを活かす役割としての貢献はさすがのもの。

2列目で使えることを含めて、違う特徴を持つフォワードとして1つの重要なピースにはなりうる存在です。

この試合は、デラップがPK2得点(うち1つは自身のプレーから得たもの)ありましたが、ここまでのプレー内容を踏まえると、ジャクソンの方が優先すべき選手のように思います。



オーストラリアやアジアを回ったツアーは終了し、ヨーロッパに戻ります。

来週、レアル・ソシエダとの一戦をするのみで、あとは開幕。

ある程度開幕先発メンバーは見えてきましたが、最終合流するラクロワ、ジェイムス、エンソ、ロジャースを含め、チーム作りはまだまだ序盤のところ。

それでも勝ちと自信を積み重ね、着実に前に進んでいく必要があります。

次の試合

15日(土)22時キックオフでレアル・ソシエダ戦

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