出場選手とレーティング
レーティングはThe Sunより
チェルシー
Chelsea:
Sharman-Lowe 6 (Slonina 46 6)
Subuloye 5, Tosin 3, Anselmino 5 (Watson 29 8)
Quenda 4, Nicoll-Jazuli 5, Essugo (c) 4, Gittens 3 (Mudryk 87 7)
Estevao 5, Delap 8, Jackson 6 (Satpayev 87 6)
Unused subs: Curd, Diakite, Walsh, Kavuma-McQueen
Scorers: Delap pen 40, pen 62, Glauder og 89
Booked: Delap 45, Estevao 54, Jackson 66, Quenda 75, Watson 90+2
ジョホール・ダルル・タクジムFC
Johor Darul Ta’zim: Hazmi, Arribas, Silva (Corbin-Ong 89), Glauder, Medina, Israfilov (Akapo 82), Petrovic, Mendez (Nene 79) , Zahedi (Stoichkov 65), Aiman, Guilherme (Bergson 78)
Unused subs: Davies, Lowry, Abad, Wilkin, Hidalgo, Leiva, Sumareah
Scorers: Aiman 14, Arribas 65, Bergson 86
Booked: Israfilov 44, Silva 52, Glauder 68
Crowd: 28,741
スタッツ
チェルシー→ジョホール・ダルル・タクジムFCの順


感想

マレーシアに移って2日連続でのプレシーズンマッチは前日とは異なり、ほとんどいいところなく3失点でのドロー。
得点もPKでの2得点とOGにとどまりました。
昨日長時間プレーしたメンバーは全員ベンチ外。
より若いメンバー中心となりました。
最終ラインは当初、サール、トシン、アンセルミーノでしたが、直前にサールがメンバーから外れてスブロイエ。
前半途中にはアンセルミーノが再びハムストリングを負傷し、ワトソンを右CBで投入し、スブロイエを左CBに移動。
ニコル=ジャズリとエスーゴのボランチで、右にクエンダ、左にギッテンス。
シャドーにエステヴァンとジャクソンで、トップがデラップ。
意外だったのはエスーゴがキャプテンだったこと。トシンではありませんでした。
あまりいいところを見いだせる試合ではなく、期待していたウイングバックのクエンダ、ギッテンスがサイドを切り裂くような場面がなく、昨日の試合とは全く期待感が異なりました。
シャドーに入ったエステヴァンが存在感を示すこともそれほどなし。
ポジティブだったと言えるのはジャクソン。
昨日の試合も少しプレーし、インパクトを見せていましたが、この試合は長時間プレーしている中、いくつか見せました。
ボールを持ち運び、素晴らしいパスを供給し、チームを活かす役割としての貢献はさすがのもの。
2列目で使えることを含めて、違う特徴を持つフォワードとして1つの重要なピースにはなりうる存在です。
この試合は、デラップがPK2得点(うち1つは自身のプレーから得たもの)ありましたが、ここまでのプレー内容を踏まえると、ジャクソンの方が優先すべき選手のように思います。
オーストラリアやアジアを回ったツアーは終了し、ヨーロッパに戻ります。
来週、レアル・ソシエダとの一戦をするのみで、あとは開幕。
ある程度開幕先発メンバーは見えてきましたが、最終合流するラクロワ、ジェイムス、エンソ、ロジャースを含め、チーム作りはまだまだ序盤のところ。
それでも勝ちと自信を積み重ね、着実に前に進んでいく必要があります。
次の試合
15日(土)22時キックオフでレアル・ソシエダ戦



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